ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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最近

以前はこんなことなかったんだけど
最近他人に対して
 『こいつ死ねばいいのに』 と
かなり明確に、鮮明に、本気で思うことが多くなった

以前は自分の感情をオブラートに包むように
抑えることが出来ていたのでけど・・・

年を取って
いろいろがシンプルになってきた結果なのかと思っている

人を呪うような感情は自分の心にも毒が回るので
宜しくない傾向なのだが

混とん・不安定な環境で力を発揮するタイプだと自認しているので
なんとなくこんな心模様に楽しみを感じている。
健康には良くない。
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先輩のことば


いちばん大切なのは根性
どんなテクニックよりも
センスよりも
必要なのはまず根性

でも
この一番大切な根性は
沢山の練習を積み重ね
沢山のチャレンジをして
沢山の失敗をしないと
身に付かないのだ

本物の根性が手に入るころには
本物のテクニックもついている
本物のセンスも磨かれている

多くの先輩たちも泣きべそかきながら
やっと手に入れたのだ
世の中 泣かないと手に入らないものばかりだよ

僕たちみたいな普通の人が
何かを手に入れるということは
そう言う事
たぶんお父さんやお母さんも
泣きながら笑ってる
笑いながら泣いている

もちろん僕もごまかしながら少しは泣いたよ
そしてこれからも・・・
だから楽しい

お買いもの

合宿所の半自炊の合宿生活が始まり
いろいろとほしいもの(ぴょん吉に炊いてもらう無洗米の美味しそうなやつなど)があったので
久しぶり・・・消防やお祭の団体活動を現役でしていた頃以来・・・だから20年ぶりくらいに
食品スーパーでお買い物をしました。

悠々自適の単身生活を楽しんでいる筆者は
ここ数年食料は姉に買い置いてもらったり
せいぜいコンビニのカット野菜やハムを買う程度で
まったく生活感のない日々を送っていたのですが

買い物って楽しいね
美味しそうなものがあると
すぐに籠に投げ入れたくなるのを我慢しながら
だいぶ我慢しながらですが
それでもこんなに沢山誰が食うんだというくらい食糧を調達して来ました。

レジ通るのは面倒で
列の前のお客の山のような買い物に少しイラつきながら
でも、こういう感情も久しぶりだなと楽しくなり

有機的というか
無機質でないというか
久々に人間らしい?時間を満喫しました。

問題は好きなものばかり買ってくるので
本日も寿司とステーキという
体に悪そうな夕食になってしまったこと。

こういう生活もそのうち飽きて面倒になるものと思うのですが
試合にも勝ってるし今はとても楽しいので
不健全な食生活にも今少しの間目をつぶることにしています。

体調不良につき

久しぶりに風を引いてしまい
先週木曜日はついに半日寝込みました。
午後からは大切な会議があったので
午前中だけ休養して
10時頃這うようにして
普段痛風でお世話になっている町の医院へ

受付で「熱はどうですか?」と聞かれたので
「少しあります」と答え
「じゃあ体温測ってくださぁい」と言われ体温計を渡されたので
測ってみたら37.2度
「はい出ました」と体温計を渡したら
「ああ・・平熱ですね・・イチロウさん・・・」
医院もすごく混んでいたのですが
あたかも受診の必要なしみたいに言われガックリ

「おらは平熱低いから微熱でも苦しいの!!」と言って
半分笑われながら受信しました。

「痛風以外で来るの珍しいね。一応インフル検査もするね」
と先生に言われ
鼻の穴に痛い綿棒を突っ込まれ
念のため痛い注射もやさしくしていただき
何とか一番苦しいところは抜けましたが
まだ体調は不良
ちょっと悲しい週末です

安全運転適性診断

職場で行なった(嫌々やらされた)
運転適性診断の結果が届きました。

判定値はなんと5段階評価の「5」最高値でした。
状況判断力に問題なし。じっくりと周囲を見て、慎重を期する安全運転が実行できる素地は充分。という評価です。
各項目の評価ポイントは概ね高値安定で気分良好
たぶん嫌々やったのが良かったのだと思います。
そして、嫌々やったのに結果を見て喜ぶ自分が愛おしい。
人間って身勝手なものです。

笑えるのは
唯一のマイナスポイントで
「神経質傾向」の判定値
これが5段階の「5」
つまりアンチ神経質度ナンバーワンで

自分自身でも
おおらかで、細かいことにこだわらない面も多少はあると認識していたのですが
(基本的には神経質であると思っています)
まさか最高値とは・・・?
心遣いにかけ、大雑把すぎ、無頓着、周囲への気配り不足を感じさせる。という判定でした。

運転だけでなく普段の生活もマイペース傾向ではありますが
普段、周りにはかなり心遣いしているつもりだったので
あれれ?これ以上どうやって気遣いすればいいの?
と数人に話をしたら
総じて
いつどこで気遣いしてるつもりよ?という回答でした。

人生はなかなか奥深いものです。

クリスマスに思ってしまった

12月は今まで経験した事が無い空虚な作業に忙殺されてしまいました。
忙しかったなー。

平成27年4月から施行されるであろう
子ども子育て3法に対応するため
町条例を4本制定し、1本全部改正して2本を廃止しました。

新法は、主には都市部で問題になっている保育所の待機児童解消のための法案で
毎年、定員120名に対し100名程度の応募にとどまる
当町保育所事業にはあまり関係が無いのだが
それでも条例制定が義務付けられているためこの空しい作業が必要でした。

サッカートレーニングは8割以をネイに任せて
日々膨大な時間を、条例策定と議会での説明に必要な資料に時間を費やし
19日の町議会で我ながらかつてないほどネチッコイ提案説明をして
ようやく一連の空虚な労働が終了しました。

国の意図は、消費税増税で得た財源を、子育てのための幅広いサービス・・・
主には『子供を安心して施設に預けて働くことができる仕組み』
を作ろうとするものですが

小さな子どもは親が自らの手で育てた方が良いわけで
せっかくの財源を保育施設などの社会サービスに投ずるより
子育ての必要な家庭に直に現金で渡した方が合理的に思えるワケで

子どもが一定の年齢になるまでは
『働かなくても子育てに専念できる仕組み』の方が良くないかい?
と思いながら虚しく仕事を続けておりました。

当町は少子化が進み、保育園も小中学校も一学年30人以下の編成が続きます。
いずれは1学年20人も割るかもしれない。

今、本当に人々が望むのは
子供を預けて働くための制度ではなく
安心して子を産み自分の手で育てられる制度であり
女性の社会進出と子育ては無関係ではないがイコールではなく
いささか乱暴ですが、この意味で新制度は的外れであると感じています。

人間が求めるもの、好むものは日々変化しますが
良くも悪くも変化の原動力となるのは「私欲」なので
社会には欲が渦巻き
ゆえに熟成しながら腐って行く運命はなかなか変えることができません。

経済では人々を救済することは絶対に出来ないと感じており
じゃあ宗教か?と言えばそう言い切れない部分も多く、世の中は単純ではない。
人は生きている間は苦労し続けるよう宿命づけられているようです。






震災に思う

震災、原発事故から3年がたちます。

原発のニュース見るたびに思うんだけど
放射線量を可視化できるメガネとかできないのかな

測定して、データ化して、画像処理すれば
モニターに色を付けたり数値で示したりできそうなものだけど
そんなに簡単じゃないか?

汚れている状況が
目で見えるようになれば
少なくとも一般の人は
簡単に「再稼働」とか言わなくなると思うんだけど

身の回りには
人の手でコントロールできないものが
まだまだたくさんあるので
というより
コントロールできないものばかりなので
我々はもう少し謙虚に日々を送らねばなりません

機械もの大好き

新しいカメラを購入しました.

年末からほしいほしいと思っていた機種があったのですが
県内のカメラ屋さんには在庫が無くお取り寄せしなければならない状態で
それも面倒なのでズルズルしていたわけで

先週
TOKYOへ行く用件があり
帰りに少し時間があったので、見るだけのつもりでショップに立ち寄ったら
すでにメーカーでは販売終了となっている世界2000台限定モデルを発見

見たら我慢できなくなって購入を即決
時間が無かったので値引き交渉はナシ
お金をもっていなかったので
暗証番号を忘れて使えていなかったカードで強引に決済し(サインで済むんですね)
これまた以前からほしかった標準ズームレンズDA☆16-50とセットで大人買いしてしまいました。

多機能すぎて使い方が良く分からない部分もあるのですが
目下のところ大満足。
あとは撮るだけなのですが
時間が無くて・・・


IMGP5018b.jpg
新愛機PENTAX K3 プレミアムシルバーエディション
バッテリーグリップはかさばるので使用せず
ストラップは付属の限定品ではなく
あえて市販のチョットダサ目ものを使用

大人の崩し感を楽しんでいます。

もう少し様子を見よう

林君のことがあってから
自分はいったいどうなんだろうと
今更ながらに分析
雑に50年以上生きていると歪みがひどい

車はパワー重視で居住性も重要
出回っている台数が少なく地味目でそこそこのものが好み
外車はNG

仕事はノルマ優先で頑張るけど
基本的には嫌い

衣服にはこだわりなく無印良品が好き
ネクタイは嫌いでどうしても必要な時しか着用しない
総額5万円以上は身につけたくない

時間に追われるのが嫌で
腕時計は身につけないが
選手を追うためにストップウォッチは持っている

食べ物は
おいしいものをたくさん
寿司とステーキのヘビーローテーションOK
麺類・パスタも大好き
基本 嫌いなものはないけど
できればかぼちゃは避けたい

袖触れ合う程度の人の顔と名前はすぐ忘れてしまう(申し訳ない)
誰とでも話しはできるが
自分から話しかけることは少ない

酒は何週間も飲まなくても平気
むしろ飲みたくないが誘われればお付き合いは苦にならない

犬や猫やハムスター大好き
金魚や熱帯魚も好き

子どもは好きではない
大人もあまり好きでない

物や人に拘束されるのが嫌
できれば1人で居たい

待たされるのは嫌だけど
待たせるのは平気

読書もそこそこするがコミックのほうが好き
サンデー、マガジン、ジャンプを毎週欠かさず熟読

音楽はジャンルに関係なく何でも聞くが
カラオケは大嫌い

だまされるのは嫌いだが
だますのは大好き

策士だが
勝負師ではない

教えることは好きなようだが
教わることは嫌い

人と同じは嫌だけど
一人だけ違うと心細い

心身ともに不健康な気がしている
もしかしたら大人の発達障害かも

何とわがままで、雑な人生なのだろうと
改めて思ったが
今すぐに生き方を変えるエネルギーもないので
かなり後ろめたいが、もう少し様子を見ることにした。
寛容は大切だ。

と纏めようとしたら

また思いついてしまった
自分は許せるが
他人は許せない

あ~キリがない

涙とめどなく ハヤシくんの思い出①

もう2週間前になりますが
ハヤシ君のお葬式に参列しました
高校3年生
わずか17歳で他界されたわけですが
たぶんその人生は
筆者の55年をはるかに超える
濃密で哲学的なものであったと感じています

中学3年の秋から体調を崩し
高校進学後にサッカーを断念
もともと勉強は超優秀だったので
県下有数の進学校でもトップクラスの成績で
京大を目指していたようなのですが
最近は特に体調がすぐれず
4日の夜に突然自ら・・・

9月30日に県の森の人工芝グランドでトレーニングマッチをした時に
登校途中で上中と私を見つけてくれていたようで

家へ帰って『今日上中がサッカー頑張ってた。ウエハラさんも来ていた』と懐かしそうに話してくれたということで
「すぐ近くまで行っていたのに」「あの時彼の目線を感じられていれば」
と言う思いが今も頭から離れません

彼を悩ませていた病気は
絞扼性腸閉塞?の中でも希少で複雑な
1万人に一人と言われるような症例で
決め手となる対症療法が無く
入退院を繰り返していたということですが

周りにはつらそうな素振りや
思いつめた様子は一切見せることなく
いつも誰にも彼独特の穏やか笑みで接してくれていたということでした

サッカーはとても上手で
たしか彼が小学校4年の時に
筆者が監督をしていた木曽FCU12のトップチームに抜擢して
以後中学を卒業するまで密度の濃いお付き合いをさせていただきました
物静かであまり喋ることはなく
試合やトレーニング間にも分厚い本を読んでいた姿が昨日の事のように思い出されます

本当に賢い人で
見るモノ、聞くモノ、読むモノすべてをどんどん吸収していく感じで
筆者とはずいぶん歳が違うわけですが
色々教えられることが多かったと感じています

賢く 粘り強く 我慢強く
とてもとても強い彼が我慢できなかったのだから
病気と闘いながらの高校3年間の
そのつらさは想像を絶するものだったでしょう
よく頑張ったと思います

彼の最後の時にごく近いタイミングで
上中と筆者を意識の中に登場させていただいたことに感謝し
彼の静かながら鮮烈なメッセージを確かに受け取らせていただきました

いつまでも
思い出は美しく
そして悲しいものです

ご冥福をお祈り申し上げます。

**********************************************

理不尽な運命に怒りを覚え
心の復元に大きなエネルギー使った二週間でした
最近になってようやく気持ちの整理がついて
すこし冷静に考えられるようになり
ふと気づけば
彼の思い出とともに
インスパイアーされたものがいっぱいあふれていました
機会を見てまたアップさせていただきます。

こんな単純なものではないですが・・・


正直で勤勉で忍耐強い
というのが日本人の特徴

もちろん(筆者を筆頭に)
うそつきで、怠け者で、ろくに我慢できない人
もすごくたくさんいますが

その昔はセップクを美徳としてきた武士道精神を育み
かの大戦の折にはヤマトダマシイと称し究極の自己犠牲を求め
30年?ほど前には、朝ドラおしんを見て涙する人がすごく沢山いた

ひねくれた言い方をすれば
セップクやヤマトダマシイから派生する一連の結果は、究極の体罰・虐待だと思うし
おしんは度重なるいじめに耐えるヒロインのドラマで
(すまん!こんなに薄っぺらなものでないことは重々承知しております)

私達の社会の根底には今も
少なからずこういうものを許容する何かが流れているのは確かで

だから体罰やいじめが容認されるというものではけっしてありませんが

生きていく中で必ず遭遇する身に降りかかる理不尽なトラブル
という大きなくくりの中で

何をどう捉え、どのように対峙していくのかということについては
明確に線を引ける問題ではないのでは?と感じています。

立場上どうしても明確に線を引かなくてはならない人もいますし
明確に線を引くことを強く望む人が多いのは理解できますが
本当に出来るのでしょうか

筆者はたぶん自分の心の闇が深すぎるのだと思います。
どうしてもうまく整理できません。


ちなみに筆者は今までの人生の中で
蟻と蛙は虐待したことがありますが、他者に体罰を与えたことはありません・・・?
??あれ??負けたら丸刈りはアウトか?
アウトと思われますので・・・少し体罰に加担したことがある模様です。

もう少し考えます。

ふぇいすぶっく デビュー

特に興味はなかったのですが
12月の初めになんとなくエントリーして
やり方もよくわからなかったので
しばらく放っておいたのですが

今月になってからちょっと暇な時間に
試しにカトプーとネギにお友達申請をしたところ
以後、次々とお友達が増え始め
素直にSNSってすごいなーと感じています。

それにしても記念すべきお友達第1号がカトプーとは・・・
数ある候補者の中からなんとなくクリックしちゃったんだよね
日曜日のフットサル交流の際にカトプーご本人と直接話をする機会があって
筆者から唐突にお友達リクエストが届いた状況について
真剣に笑っていました。

つながることによる色々な変はそれなりに楽しいものですが
機能をと使い方が今一歩理解できておらず
どちらかと言うとまだ異物感があります。
そんなに真剣に考える必要はないのですが
只今、筆者に適した利用方法を検討中。

年度末につき

先週の金曜日は多忙のピークで
朝から保育園の卒園式(当町では保育園は教育委員会管轄)
引き続き昼休みの電話待機当番
午後1番で公民館改築関係の打ち合わせを行い
引き続いて埋蔵文化財関係の打ち合わせ(アポ無しで業者に飛び込まれた)をこなし
15時からは定例教育委員会に出席し
17時から(短時間)部活の練習の指示をして
18時から転退職校長&教頭先生の送別会(とりあえずノンアルコール)
19時から送別会を一時抜け出して地区の総会に出席し議長を務め(早送りでやっつけて)
20時に送別会復帰
21時30分から2次会にお付き合いし(少々飲んで)
24時30分帰宅
お風呂に入って
少しコンタローと遊んであげて
25時30分就寝となりました。

3月中旬から続いた卒業系のイベントはこれでひと段落ですが
4月に入ると今度は入学にかかわるイベントが目白押しで
いつになったら落ち着けるのかまったく見当がつきません。
大忙しはそれなりに楽しく充実感もありますが
ただただ人生を忙殺されている感は否めません。

しかーし
だからと言ってサッカー活動の手を抜くわけに行かない
新年度からネギが県庁へ出向となってしまうので
スタッフ不足にさらに拍車がかかってしまうのですが
・・・でも大丈夫・・・たぶん・・・選手ががんばる!!

もう新年?

明日死ぬかのように生きろ

中学校の修学旅行の時に
だから40年くらい前の話ですが
枯山水で有名な龍安寺(だったのかなー?)を見学した折りに
住職?のお話を聞く時間がありまして
その時に

君たちは今若くて
いつでもなんでもできると思っているかもしれないが
この世の中いつ何があるかわからない
明日の朝突然、機関銃を持った男が現れてダダダッと撃たれちゃうかもしれない・・・
・・・だから今を全力で生きなければならない
というような話をされまして

話の内容とその話術の巧みさが印象的で
妙に心の中に残っておりました。

そうは言われても
筆者は心弱い者なので
常に全力なんて・・・本当に今日が最後かもしれないなんて
生活はしてきませんでしたが
なんとなく苦しい時の判断基準になっていたような気がしています。

話のすべてを覚えていないので
後に知ったマハトマ・ガンジーの
「永遠に生きるかのように学べ、明日死ぬかのように生きろ」
という名言との因果関係は分かりませんが

昨年、数十年ぶりに京都を訪れ
歳とったなーと思いながら40年前の修学旅行を思い出し
もう少し真剣に
日々を丁寧にすごすべきだと
考えたのでありました。

しかし、丁寧にすると時間が足りないのも事実で
今までも
切り捨てられると思うものはある程度捨ててきたつもりなんですが
これからは
切り捨てられないと思っていたものも捨てなくてはならなくなるのかと
思ったりしてながら

今日が最後となったら
一番最初に切り捨てるのは仕事だな・・・とか思いつつ
必ず明日はある・・・・としっかり怠ける2012元旦でありました。

お粗末な新年の誓いであります。

素人フィギュアを語る・・・何事も基本よ

21歳になった天才フィギュア少女は
長いスランプを抜け出し
GPNHK杯2位、GPロシア杯1位と完全復活し
いよいよファイナルと言う時に家庭の事情で表現の場に上がることはできなかった。

今週末?から行われる全日本選手権には出場するようだが??
果たしてどんなスケーティグを見せるのか
とても興味深い

今シーズンに入ってから
素人目に見ても
スケートの基本・・・なのかな
氷をとらえる技術が向上したように思える??

以前から上手かったけど
まだまだイナバウアーの人が金メダルとった時のような
丁寧で安定したスケートの域には達していなかったように思えていたわけで
それが今シーズンから
練れてきたというか熟成してきたというか
一味違って見える・・・と思う・・・と感じて

少し調べてみたら
確かにスケーティングの基本技術の見直しには取り組んでいたようで
この改善により
無駄なく氷に力が伝わり
安定感とスピードが向上し
疲れにくいのでプログラムのラストまで精度が保てるということらしく

一度身に付いた基本と言うか
コツというか
こういうものが
アクシデントと
練習不足にどの程度影響されるのか

たぶん影響されないのではないかという
期待を前提にして
まだまだ伸びそうなオーラを再びまとった彼女の
今後のパフォーマンスが興味深い
選手の成長って色々なパターンもあるものですが
身内の不幸を乗り越えて成績を残した事例は結構多いので
・・・どうでしょうか
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