ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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生き方

もっとシンプルに、ストレートに、ピュアに人生を送りたいと思い続けているのだが、なかなか思うとおりには行かないものだ。働くことは嫌いじゃないけど、同じエネルギーを使うのなら本当に必要とされているところに使いたい。

世の中は複雑で欺瞞に満ちている。ストレートが売り物なのに、組織の中ではいつの間にか変化球を駆使して場を取り繕っている。本当にやりたいことはこんなことじゃない。

それでも自分はまだやりたいように出来ている方なのか。
「本当にやりたいこと意外はなるべく(絶対でないのが情けないが)やらない」という生活を続けてきたらいつの間にか「変人」になっていた。つまりある程度社会から許容されているのだ。

冬季オリンピックは最終段階となった。あそこにいる人たちの多くは「変人」で、あと少し「天才」がいる。勝てなくて落胆しているが、でも幸せな人たちだ。いやたぶん血のにじむような努力で今の幸せを勝ち取った人たちなのだろう。だから敗者も十分に美しい。

そして勝者はもっと美しい。
フィギアの人はすごかった。天才が努力して運に恵まれるとああなるのですね。
でもキーワードが「平常心」と「続けてきて(やめなくて)良かった」というのがまた面白かった。天才でもそうでなくても日本人は「無欲」が一番力を出せるポイントで、継続が力ということでる。

日々を無欲で継続すればたぶん節目で結果が出る。
概ね良好な人生を送れるのだろう。
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