ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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トカゲの目?

チャンスやピンチが選手の目にはどう映っているのだろうか?
シュートコースがあるのにシュートを打てなかったり、ドリブルコースが開いているのにパスしてしまったり、すごく良いポジションの味方を使えなかったり、近くに敵が居る選手にパスを出したり・・・何人かの選手から事情聴取したら『全く(状況に)気付かなかった』と言う答え・・・

どうやら彼らの目の解像度はトカゲ並?
見えるべきものが見えていないようだ。
白黒で大柄のモザイクが掛かったTV画面みたいな感じなのだろうか?

この視覚情報量の差がイメージの差であり、想像力の差である。
情報を共有するために『喋る』以前の課題である。いや見えていないから喋れないのかもしれない。

少年は今からでも間に合うが、中学生はちょっと厳しい。
とはいえ何とかしなければこれ以上の成長は望めない。もう一度初心に返って4ゴールゲームが必要かもしれない。
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