ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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JA終戦そしてフットサル

『11人制ラストマッチは0対4であった』

全中の時はあらゆる手を尽くして勝利の確率を上げる努力をしたが、JA杯は大会初日から終始何の策も弄せず『生』の力で戦ってみた。
準決勝、クラブチームの超強豪との対戦も『あるがまま』こだわった。

大会中は随所にワクワクするプレーも見せてくれた。素直な感想として『結構やるじゃん』と思った。

しかし、クラブの強豪とは1年間過ごしてきた環境の差は大きかったと思う。
「あるがまま」におとなしくしく静かにやっていたら、前半に不用意な3失点して勝敗がほぼ決してしまった。付け焼刃の攻撃的4バックもポテンシャルを十分に出し切ることは出来なかった。

そして選手達、特に3年生が本当にサッカーを楽しめていたかは???
急なシステム変更もあり、この時期に出場機会を失う選手が多かったのも、今一歩楽しめなかった大きな要因であったと反省している。

最後の楽しみにしていたフットサルも勝負のあやで、決勝トーナメント1回戦でABチームの対戦となってしまった。今一歩盛り上がりにくい状況であることは否めない。

フットサルのチームは「勝負を意識したA=木曽」と「ちょっと甘いB=上松」に分けてある。大会1日目はまさにこのとおりの試合内容であった。
しかしこの際、Bチームが意地を見せてトーナメント1回戦でAを倒して北信越を目指す気概で戦ってほしい。その心意気一つでサッカーが楽しくなるはずだ。
遠慮する必要は無い。正々堂々と戦って次のカテゴリーへの足がかりとしてほしい。
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