ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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さらにフットサル

U15はもう一歩のところで全国ならず。
上中として3回目の北信越挑戦だったが、今回もやはり消耗戦に耐えられなかった。
けが人、病人などのアクシデントと連戦の疲労でチーム力は必ず低下していく。
過去2回と同様に、今回も2日間パフォーマンスを保つことが出来ず最終戦で痛恨の敗戦となった。
県大会後のトレーニングをもっと徹底的に厳しいものにしておけばチーム力は上がったと思うが、夏の大会で一定の成果を上げた選手たちの心身のコンディションはそれに耐えられる状態ではなかったと思う。

一方U12は、選手の『勝ちたい気持ち』が充分心身を支えているのが実感できていたので、ぎりぎり限界まで追い込んで試合に臨んだ。
生真面目な性格の選手ばかりで、今年はいつも肝心なところで緊張して動けなくなっていたため、今回は緊張で頭が白くなっていても本能で最低限の動きが出来るか、あるいは緊張を撥ね返す精神力を身につけるか・・・とにかくメンタル面の強化トレーニングを心がけた。
大会当日はU15に帯同したため直接選手達の活躍を見ることは出来なかったが「緊張しながらも良く頑張った」と報告を受けた。
今大会は例年以上にライバルチームも充実しており、選手の特長を生かした戦術を徹底するチームが増えてどのチームも手強かった。(と聞いている)
特にチラ杯の準優勝、優勝チームを予選第1試合と決勝でそれぞれ直接打ち破って勝ち取った全国の切符は格別なものである。
今回コーチ陣もかなり精神をすり減らしたが、選手の頑張りと出した結果で回復できたと思う。
選手、指導者ともにもう一度初心に立ち返り、全国に向けてさらに精進したい。まだ伸びるだろう。

さてU15、U12ともにBチームは“それなり”の戦いはしたものの結果を出すことが出来なかった。晩成型の選手ばかりで試合に臨んだのだから勝てなくても当たり前なのだが、敗戦直後は『もう少し何とかしてあげたかった』と思う部分もあった。
実は中学生は、明暗の分かれた県大会の微妙な感情のまま全員で富山へ行ったのだが、試合を重ねるごとに選手とサポートは一体感を増した。最終戦で負けて応援席に戻った時、サポート選手の表情からは、ボロボロになったA登録選手の戦いを自分自身のこととして受け止めていたことが十分に見て取れた。チームは一体感を取り戻し、翌日の練習は久しぶりにサッカーを楽しめていた。よくしたもので見ていただけでも巧くなるものだ。Bの選手は北信越前より格段に良くなっていた。
少年は負けてしまったBチームをAチームとは違うアプローチで鍛え直して、毎回Aチームと戦わせるつもりでいる。手ごわいチームになるはずだが・・・いかんせん未知数の選手ばかりなので、どの位できるか予想はつかない。とは言え、18人の選手を例年とは違った形で鍛えることが出来そうなので今日からの練習が楽しみだ。
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