ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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トップコーチ流出

シンクロナイズドスイミングの井村雅代コーチが、ライバル中国のヘッドコーチ就任。
すごいですね。
シドニー・アテネ両オリンピックで日本チームに銀メダルを取らせた人。(この人の場合はまさに取らせたという感じ)

「意識を失っても体を動かせるくらいじゃないとダメ。私の前で浮かんでくる選手は二度と使わない。」
「一緒に練習してきたので一度は出してやろう、といった安易な温存主義では勝負できるものではないと考えます。」
「プールと選手村と食堂しか知らなくていい。戦うために来たんだから。」
「一番どうでもええのは顔ね。不細工でもええの。その娘が充実していたらきっと輝きます。大事なのは心の才能なんよ。」

など、井村語録は秀逸。
筆者は半分怖いもの見たさで『おーそこまで言うか・・・』と感心しつつ、いつもあのお方のインタビューを楽しみにしていた。

日本から出なければならないほかの理由もあるのかな?なんて勘ぐりたい気持ちもあるのだが・・・それは抜きにして、結果はとても良い。中国で同じことやったらこの競技の常識を根底から覆すすごいチームが出来そうだ。


サッカー界では、最近オシム代表監督が『サッカーの指導者はもっと海外へ出るべきだ。』と言っていたようだけど・・・

まさにタイムリー、サッカー界こそトップコーチが・・・ちょっと失礼とは思うが、特に“S級持っているだけ”の人は海外に出てみればいいのにね。

S級は言いすぎだが、DからAまで各指導者資格を持っている人で、実際の指導現場に携わらない人がたくさんいる。

もう一つ井村語録をお借りすれば
「感動と驚き好奇心を失った選手・指導者には多くを期待できないと考えます」

資格を取っただけでは驚きも感動も生れない。好奇心を持って行動して結果を評価されるような環境でなければ指導者資格はただの飾りだ。
選手ばかりでなく指導者もどんどん広い世界へ飛び出すべきだと思う。

でも、みんな飛び出しちゃうと誰が地域の面倒見るの?という問題はある。
出られる環境にある人は少ないのかもしれない。
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