ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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バースデーの考え事

オウなんと1月26日は マイばーすでー だった。
そんなめでたい日に考えた作戦は、さぞ目出たかろう。
今年はこれで行こう。

1974年ワールドカップでのオランダのトータルフットボール以来真新しい戦術は無い。
もう30年以上経つのに、あれ以来あの戦術で戦う(戦える)チームもない。

当時高校生だった筆者は強烈なインパクトを受け、始めてサッカーが美しいと感じた。
そして今もあのスタイルが理想だと信じている。

対戦相手との戦術のかみ合わせもあるから単純な比較は出来ないが、全員攻撃・全員守備、オフサイドトラップ、ハイプレッシャー、ローテーション、ロングシュートなど近代サッカーのキーワードとなる要素をすべて持っていたことは間違い無い。

高いレベルでトータルフットボールを維持するには、選手個々の膨大な運動量と高い技術、判断力、選手同士が連動するためのチームとしての熟成が必要だ。
過密スケジュールに追われるプロチームや代表チームでは再現は難しいのだと思う。

ゆえに、ここ数年『サッカーの戦術は手詰まり?』と思っていた。

が、最近考え方が変わってきた。まだまだやれることがある・・・
時間のある学生チームがトータルフットボールにチャレンジすればいいのだ。

高校の強豪チームはみんなチャレンジすべきだと思う。昨年の野洲も今年の盛岡もちょっと良い感じだった。一昔前の“蹴りこむだけ”とは明らかに一線を画している。

さあ、頑張って選手を育てよう。
必要な選手のキャラクターは・・・・

優秀なボランチと同等なフィールドでの能力を持ったGK。
(足元のしっかりしたGKではなく、優秀なボランチがペナルティーエリア内で手も使えるという感じのGK。)

優秀なFWと同等の突破力と得点力を持ったサイドバック。

優秀なボランチと同等の展開力または優秀なセンターFWと同等の決定力を持ったセンターバック。

優秀なセンターバックと同等のディフェンス力または優秀なFWと同等の突破力ないしは得点力を持ったMF。

誰も真似できないような何か(特殊な能力)を持ったFW。

こういう選手達がポジションにこだわることなく動き回ればさぞ楽しかろうと思う。
今後のチーム育成の目標だ。今年はこれでいく。
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