ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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ルーキーマッチ

17日のテプコ杯は2回戦リーグを1勝1敗で敗退。
3回戦リーグには進めなかったが、中1、小6世代とのコラボレーションはとても楽しかった。

少年時代に勝てなかった1年生の世代は中学になってからのトレーニングの成果が徐々に出てきている。もしかしたら谷間の世代『キャニオンズ』の汚名を返上できそうだ。

比較的早熟な6年生は1年ぶりの合同チームでもすぐに馴染んで要所でチームに貢献するプレーを見せてくれた。あまり戦術的な起用ではなく全員を一通り出場させたら全員良かった。

現在のトップチームと比較するとフィジカル面ははるかに弱いが、どんなに押し込まれても頑張って繋いで、両サイドバックが数多く攻撃に参加する1軍と同じスタイルが身についていて頼もしかった。

同じようにスピード、パワー不足ながら全中県大会を制した一昨年のチームに近づけるかも知れない。ここが頑張りどころだと思うが・・・選手次第ではあることは変わりない。


翌18日に行なったU11のトレーニングマッチもとても有意義だった。
新チームを召集してから始めての実戦での指導で手探り状態だったが、新しい波との出会いは新鮮で衝撃的で絶妙な心地良さだった。

この選手達もどんなに苦しくても蹴り返さず、蹴り出さずに試合を組み立ててくれた。
今の中学トップチームの選手達が12歳の頃、蹴り返さないサッカーに初めて取り組んだ時もけっこううまくいったのだが、今年のチームはさらにスムース。このスタイルへの適性の高さを感じた。

昨年1年間、下部組織でトップを目指して準備させてくれたコーチたちの指導の賜物だと思う。冬のフットサルはボロボロだったので心配したが、勝敗は別にして今シーズンも良いサッカーが出来そうだ。
今年は実験的に『理解力』をポイントに選手を招集してある。当分の間負けが込みそうだが後半は良くなるだろう。少し多めに試合をさせて見たい。
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