ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春季中信大会

U15春季中信大会は何とか勝ち残って県大会へ駒を進めた。
今回はあえてバランスとか駆け引きは無視して、前へ前へとボールを進める力攻めで大会を乗り切った。
さすがに大会2日目は鍛えられたチームばかりでこの戦術ではやっとやっと勝ちあがれたという感じだが、今苦労しておくことが近い将来役に立つと確信している。

戦ってみて技術の精度が低い選手が数名目に付き、プレーの予測は全体的に良くなかった。
また、試合の中でチームの戦術を決めていくリーダーがいないのも気になる点だ。
昨年はオオメ、シモノの2本の柱がチームを牽引し、どちらかが調子悪くてもどちらかがそれをカバーしてチームの意志を決定していた。

今年は全体に技術も運動能力も精神力も安定しているが強烈なリーダーがいない。
こういうチームカラーだと選手一人一人が自分の役割をしっかり把握して状況に応じて最善の判断をし、必要なことを確実にやり遂げる必要がある。
難しい課題だがこのチャレンジはけっこう面白いかも知れない。

連休後半はポゼッションと駆け引きのトレーニングを行なう。
攻撃は遅くなり大量得点は望めなくなると思う。
選手達がどこまで対応できるか見極めたい。
スポンサーサイト
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。