ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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1年生もインターバル

走れなければどんなテクニックも使い切ることが出来ない。

今週から1年生も400メートルインターバルトレーニングを開始。
初日にいきなり9本走らせたが想像以上に良く走った。
トップのカズは常に75秒くらいで走り切る。続いて3人くらいが80秒以内。
Aチームのトップがナオキの68秒位。
75秒以内で帰ってくるAチーム選手は5人くらいしかいないから、走りだけなら1軍登録の資格あり。
根気良くショートクロスカントリーコース、通称“銀杏ロード”を走らせていた成果。
そして手抜きせずに取り組んでいた選手の努力の賜物。

1年生の真摯な走りに刺激されて、手を抜いていた2・3年生も少しまともになった。
一緒に走らせるようになってから最後尾グループのタイムが数秒短縮され、メスカブ改めジャイアントパンダ以外ほぼ全員が80秒以内で走り切るようになってきた。
走れるのだから以前からもっと真剣に走っていれば・・・今はもっと走れていたはずなのに。もったいない。

今年の1年生は2年後がとても楽しみ。
とはいえ、今週はアキレス腱痛やクルブシ下の間接炎を訴える選手が数名出てきた。1年生にはさすがにハードすぎたか?
これからしばらくはトップチームの練習が中心になるから1年生の運動量は少なくはなる。ちょうど良いサイクルだった。
我ながら練習メニューの組み立てに感心。感激。自画自賛。
でも絶対油断は禁物。良い時にはアクシデントが付き物だ。
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