ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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正しいサッカーの楽しみ方

朝一番に試合会場に入り、公式戦終了後はB戦を行なって、一番最後に会場を後にする。
上松流贅沢なサッカーの楽しみ方だ。
内容は別にして、23日は一日中サッカーを楽しめた。

高円宮杯4回戦リーグは何試合かを勝ち抜いてきた強豪同士の戦いだ。
エスペも永明中も強かった。
練習不足の我がチームは今一歩連動せず。もともと身体能力はたいしたことが無いのでやはり連動出来ないと苦しい試合展開になる。

○VSエスペ
エスペは2トップから3トップ、最終盤には4トップへと変化させて我がチームの特徴であるDFラインでのビルドアップとオーバーラップ封じに来た。
相手がトップに数をかける分、中盤では我がチームのほうが数的優位になるはずなのだが、我がチームもバランスが悪く、MFが前線に飛び出しすぎたため4-2-4みたいなフォーメーションになり、結果として壮絶な蹴りあいになってしまった。最終的には個人技で得点を重ね6点を奪って突き放したが、苦しい試合だった。
でも、今シーズン初めての対4トップ、とても面白かった。

○VS永明
2試合目の永明戦はさらに苦戦。身体能力とサッカーセンス豊かな選手達にどんどんボールを蹴りこまれ、オールコートプレスで追い回されたため、ボールをつなぐ事が非常に困難な状況になった。
この試合も蹴り合いに近い展開となってしまったが、相手の実力を考えれば苦戦は当然。チームとしてどこが悪いというわけでもなかったので、耐え続けるしか方法は無く、耐えながら一瞬の隙を突いて2点を奪って勝利できた事にはたいへん満足している。悪いなりに我慢して勝てるということはとても良いことで成長段階では必要な体験だ。チームはちょっとまともになってきた。

○Bトレーニングマッチ
公式戦終了後はBチームが会場校と練習試合。
17時近くから始めたので照明まで入れていただき20分×4本。一応これで参加選手は全員サッカーが出来た。
でも、朝6時から1日費やして20分の試合出場ではちょっと気の毒。

春季大会の時は公式戦の合間の空時間にB戦を挟んだのだが、あの時はB戦を楽しみすぎて肝心なA戦でコケてしまった。苦い思い出だ。

本当はバックアップメンバーにももっとたっぷり試合をさせてあげたいのだが、色々な条件を考慮してこれが限界。

試合は通算3対4で負けてしまいちょっと気分が悪いし、サービス不足のままでは申し訳ないので、バックアップメンバーは普段の練習日に余分に走らせてあげる事にした。

○U13トレセンリーグ
翌日のトレセンリーグには早生まれ2年生2人と1年生12名、大桑から助っ人2名も含めて16名で参加。2試合やって0:2負けと0:0分け。ボールはそこそこ動くがトレセンチーム相手だと攻守ともにゴール前の肝心なところで力負けしてしまう。
それとまだまだ走れない。失点は息が上がって足が止まったときのもの。
あと、得点をするためには技術が足りない。一瞬数的優位がつくれてもタッチミスでもたついているうちに回復されてしまう。
足りないものがたくさんあるが、選手のやる気は十分うかがえるので期待感も大きい。
この日も最終戦を戦ってグランド後片付け後現地を後にしたのは全チームの中で一番最後となった。

まだ明るいうちにグランドを後にするのはもったいない気がしたが、今日のところは我慢して帰ることにした。

この日も1日中充分サッカーで遊べた。正しいサッカーの楽しみ方だ。
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