ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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サッカー出来る幸せ②

世の中は平穏そうに見えていても意外と不安定なので、いろいろな人や物が常に微妙にバランスを取りながら安定を保っている。
概ねバランスは取れるが、時としてどうにもならなくなる場合もある。

地方はずっと以前からバランスを失いながらかろうじて世の中にくっついてきた感はあるが、最近は日本どころか合衆国の雲行きが怪しくなりこれからどうなっていくのか全く予測し難い。今のところ中国やロシアの経済は活発なようだがどう見てもバランスのとれた元気さではなく、かなり危ういにおいがする。

今後、のん気にサッカーができる環境が維持できるのだろうかと常々考えていたが、海外の歴史を紐解けば戦争のような有事でもそれなりにサッカーが続いていた事例は多いようだ。

今の日本は、有事にもサッカー(スポーツ)が続けられるほど文化として根付いているのか、苦しい時になおスポーツが人々の心の支えになるほどのものになっているのか・・・・疑問を持ちつつ期待もしている。

もしかすると筆者が平和ボケしているのだろうか?という疑問は何年も前から持ち続けているのだが、今のところ精神の糧としての『文化』はどんな世の中になっても生きていくために不可欠だと思っている。

それにしても我々は『当たり前にサッカーが出来る日々』にもっと感謝しつつ、もっと丁寧に生きるべきだと思う。
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