ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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8人制考

8人制サッカー。すごく良いし好きなのだが、ここ数年の傾向を見ると運動能力の飛び抜けた選手が居るチームの勝つ確率が極めて高い。11人制でも運動能力が高い方が有利なことは確かだが、人数が少なくスペースが多い8人制では、駆け引きや、戦術眼や、テクニックより運動能力が必要以上にものを言うサッカーになってしまうようだ。(県内ではまだ熟成していないということもあるが)

悪く言えばオフザボールで大方サボっていても活躍出来る場面が多くなるということ。
『良い子には悪い癖がつく』という育成の格言があるが、今のまま8人制を続けるとそういう面で難しい事態が多々生ずる気がする。

運動能力を否定するものではない。8人制を否定するものではない。しかし、将来ワールドカップで我がナショナルチームがコンスタントに好成績を収めるためには今のままではいけないと思う。

年齢のくくりでチーム編成する今のシステムでは8人制の本当の良さは生かし切れない。
そして日本人の気質を考慮すると、育成のために行う8人制マッチにタイトルが懸かる事は多くの場合好ましくない。

良い子をさらに良くするためにはどうすればいいのか?晩成型の子供を大切に育てるためにはどうすれば良いのか?

薬も使い方を誤ると毒になる。
事はすでに動き始めている。
ソフト面・・・指導者・保護者の理解の遅れが気がかりだ。
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