ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我慢できるようになってきた

中体連リーグファイナル。
今日もごまかしながら1勝1分け。
いくつかのチャンスを作り出し、いくつかのピンチをしのいで(半分は運だが)リーグ戦は同率首位となった。
順位決定のためのPK戦は、何の準備も出来ていなかった割には良く決めて1位でリーグを終了。キャニオンズ初タイトル奪取だ。

最大の進歩は我慢できるようになったこと。
今年のチームは技術も戦術理解もまだまだ不足しているので上手くいかないことのほうが多い。
チーム結成当初は、昨年の3年生が簡単にやっていたことを自分達も出来ると錯覚していたので、上手くいかないことが我慢できずに崩れていたが、ようやく出来ない自分達に気づき、その中で何が出来るかがわかってきたようだ。

さて、とりあえず節目の清算は出来たが、これはただの通過点であることは認識しておかなければならない。1次リーグのから今日の3次リーグまで引き分けた試合はすべて負けていてもおかしくない試合だった。
まだまだ技術面での課題は多いので当面はさらに地道な基本練習の繰り返しとなる。

リーグ戦といいながらも雪の影響で試合数は半分に減り、トーナメントに近い大会になってしまった今季の中体連リーグ。
もう少しマッタリしたかったのだが、結局勝負にこだわる試合運びが多くなり、試すべきことが試せていないのも事実だ。
そういう意味で戦術面ではこれから新たな取り組みが始まることになる。今回はリザーブに甘んじていた選手もかなり伸びてきたので選手間の競争は激化しそうだ。

まったく視野に入れていなかった春季大会にも参加できるようになったので、その場を利用していろいろ試してみたい。勝つのはまだ少し後でいい。『運』も含めて、まだ今は蓄える時期だ。
スポンサーサイト
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。