ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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中信初日

中信大会初日は無難な滑り出し。
ポゼッションはそこそこできるがなかなかシュートを打てない日本代表チームのような・・・イライラしながらも、ある意味レベルの高い試合展開でなんとか2勝した。

冷静に分析すると多くの致命的な欠点がほとんど克服できていないのでいつ負けてもおかしくないのだが、勝負どころでは少し粘れてはいる。
チーム力が予定のレベルまで上がらないまま大会に突入してしまったので、試合中ベンチでの頭の使いどころは多く、ゆえにとても疲れる。

来週もこのペースだと筆者の体力が持たないと思い日曜日も頑張って練習を入れたが、簡単には変わらなかった。
欠点の第一の原因は体の使い方。ボディーバランスであったり、ステップワークであったり・・・そして自分の体をコントロールする精神力も。

いまさらながら少年時代の取組の甘さを感じている。
自分が直接かかわってきた選手たちなので誰にも文句は言えない。
仕方ないので今週1週間は今まで以上に手をかける事にした。

毎年この時期になると『もう限界です』と弱音を吐くやつが出てくる。
でも、毎年答えは同じ『本当の限界はもっと高いところにある。全然限界じゃないよ。』

一回引退するとこの辺の心理がわかると思うのだが・・・そんな時間はないので、後は運任せ。

筆者は予定以上に手をかけることが出来る幸せをかみしめている。
父母は大きな期待でドキドキハラハラ出来る幸せをかみしめてほしい。

ただし、ちょっと気をつけて・・・
『期待』は良いが『欲』はダメ。欲は幸せにつながらない。
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