ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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県大会

全中県大会はゴチュウガ制し全国へ。

全中トライリーグでは、トップリーグチャンピオンの飯島も中体連リーグチャンピオンの上松もゴチュウに負けている。
納得のいく結果だ。

身体能力が高く気持ちも強いが、荒削りで不安定。

トライリーグの時、試合前のミーティングや準備を見ていたら、基本的に全部自分達でやっていた。しかもあまり間にあっていない感じで・・・

サッカー専門家でない顧問の先生もコントロールしかねている様子で、『反則も多いし、マナーも良いとはいえないし、夏までに失速するのでは?』と思っていたが、どっこい彼等は強かった。

聞くところによれば顧問の先生が代わってしまったので普段の練習や試合の戦術などは全部自分達で考えてやっていたらしい。

全員がいろいろを考えていたということではなく、当然中心となる数人が主に考えて行動していたのだとは思うが、自分達が自らの手でマネージメントして作り上げたチームであるという現実が勝利に大きく貢献していることは間違いないと思う。

『極限での判断や気持ち』という目に見えにくく、今時の子供に後から身につけさせるのが一番困難なものの訓練がいろいろなことを通して出来ていたのだろう。

技術や体力や知恵や知識・・・サッカーにはいろいろなものが必要なのだが、それを得る過程で『身に着けさせられたのか』『身に着けたのか』で深みというか、厚みと言うか違いを感じた。天然物は凄いね。

わが社のナマズやピラニアも元は天然。良い線行っていたのだが、飼われている時間が長すぎたか?環境がゆるすぎたか?少々ワイルドさに欠けている。
もう少し突き放さないとなかなか自然には戻れないかも知れない。

いずれにしても『自分で考え、自分で決めて、自分が行動する』ということの価値は想像以上に高いのだと思う。
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