ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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勝をめざす心構え

どんな競技でも共通の法則。
『スロースターターは勝てない』
序盤に力をセーブして様子を伺っているようでは勝てないのだ。
力が拮抗すればするほど先制パンチは重要なのだ。

試合には流れがあるのでどうしても受け身にならざるを得ない時間帯がある。
わが社のようにポゼッションを軸にゲームを運ぶチームは最初の数分間どうしても押し込まれる。
押し込まれてもいいからフルパワーでボールを繋ぎ、キープすることが大切。
これが中途半端だとこの時間帯にたとえ失点を免れても最終的にペースをつかみ切れず、勝ちきれない。

どんな競技も(時間の長短はあるが)基本は100m走と同じ。スタートダッシュが効かないと最後に足りなくなる。

今年のトップチームの最大の弱点は、この立ち上がりのポジティブな気持ち。
いまだに誰かが何かをやってくれると思っている。
だから何をするにも周りの様子を伺っている。
誰も助けてなんかくれないのに、常に誰かの力を頼ろうとしている。

水曜日の400mインターバルはひどかった。(今年はずっとそうなのだが)
余力があるのに周りの様子をうかがいながら走るので全くタイムが上がらない。
何本走っても先頭が77秒前後、ちょっとがんばるふりをしている奴らが80~85秒で、気持のない数人がそれ以下=記録なし。
結局15本走ったが最後までこのペースのままで・・・誰一人としてチャレンジする奴はなく、ゲロする奴も倒れこむ奴も皆無で、最後まで周りの様子をうかがいながら力をセーブして淡々と走り切った。

あのペースならまだまだ走れそうだったが、時間が無くなったので仕方なく終了。
『なぜ力を残そうとする?こんなことだからお前達は勝てないんだ。』
と冷たく説教して少年の練習会場に移動した。

400mインターバルを連続15本。ネイたちの年代に炎天下で14本走らせたのが過去最高だったが、本数では今回が最高となった。続きは金曜日の練習にやる。
勝つための心構え『誰か気づけよ』と思う。
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