ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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総括間に合わず

この1か月多忙を極めた。
職場の配置転換とそれに伴う多くのイベントへの対応。
オヤジが植木の大鉢を動かそうとして腰を痛め入院。
サッカーではその間に県フットサル大会と中体連新人戦とチラベルと杯と新チームの強化遠征試合を消化。

新チームの多くの試合は未完成なだけにとても面白く興味深く・・・大胆にいろいろなことを試すことができた。
特に、菅平で対戦したイガ忍者FCには、この世代で初めてポゼッションで上回られ大きなインパクトを受けた。狙っていても奪えない。マークしていてもトラップしながらかわされる。
数年前に少年のマリノスプライマリーを見て同じことを感じて、今の上松スタイルを作ってきたのだが・・・目指したものとは少しずれていた。
それが突然、理想の姿で目の前に現れ・・・しかも彼らは力強かった。
もっともっと練習をしてもっともっとチャレンジしたい気持ちになっている。

県フットサルは3年生のラストチャレンジ。
上松としては初めてGKをフルに使って攻撃する“パワープレー”を多用した戦術に取り組んだ。
勝負の確率を考えれば、じっくり守ってカウンターアタック、というスタイルがフットサルの常道なのだが・・・今年の3年生はシュートが下手なくせにやたらと攻撃的な選手ばかりが揃っていたので、トップセットは思い切ってこの超攻撃的な戦術に取り組んだ。

Aチームのトップセットは3年生で5人攻撃、セカンドセットは2年生が超ローテーション、Bチームはその中間で技術は粗いが圧力のあるチーム。
全くキャラクターの異なる3種類のセットを創りそれぞれを競らせて強化した。

選手たちはかつてない成長を遂げたが・・・大会の結果は、攻撃的な戦術をとりながらも得点を奪えずPK戦の末敗退。
とても残念だったが、激戦の今大会を勝ちきるまでには成長できなかった。

大会終了後も3年生は週2回くらい練習に参加して気楽にサッカーを楽しんでいる。
何のプレッシャーも義務もなくできるサッカーは楽しそうだ。
無邪気にボールとたわむれ、情け容赦なく下級生チームをねじ伏せる力強さには・・・毎年ことながら『今頃かよ』と思う。

でも本当はプレッシャーや大きな使命を感じながら自分の限界に挑むのが一番楽しいはずだ。少し充電した後はしっかりチャンピオンスポーツ路線に復帰してほしい。
もっと上を目指してほしい。その方が絶対楽しいのだから。

中身の濃い1カ月だったが各イベントの総括が間に合っていないのが不満。
もう少し時間がほしいが・・・なんとかサッカーができているだけで良しとすることにした。
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