ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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怖がらない頭の作り方

少し前・・・
スピードスケート長島(圭)選手の滑りを見てちょっと感動しました。
足腰が強い。体が強い。心が強い。
明らかにイメージ通りではないような事態が起こってもスピードを落とさずリカバリーしているようです。
というかスピードスケートって本来そういうものなのか?
一つのミスが勝敗に大きく影響する競技とはいえ・・・ほんの少しのミスで沈んでしまう日本選手・・・というイメージを筆者は以前から持っていたのですが、ミスを恐れずリカバリーしながらレースをまとめていくことができる日本人選手に感動した次第です。

スケートといえばフィギアのGPファイナルも天才嬢は転倒しても優勝していました。
転倒を恐れてこじんまりまとめていたのではトップは狙えないシステムになっているからだと推察しますが、ようするに、世界のスポーツはミスを恐れないポジティブシンキングでないと勝ち抜けないようになっているということなのでしょう。

そうはいっても、隣国の天才嬢とのトップ争いで、勝敗を分けたのはミスの少ない方であることも明白です。
ミスを恐れないように、フルパワーを出しながらミスをしない。プレッシャーに打ち勝つ強い意志。
ポイントは脳(心)のコントロールだということは解りますが、体現することはきわめて難しいものなのだと思います。

最近筆者が少年達にかける声は・・・
『失敗を恐れるな』『チャレンジしろと』という類の言葉が増えているのですが、こんなことで効果があるとも思えません。勝負強い頭(心)の作り方はまだかなりの学習と研究が必要です。
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