ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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ショウタのメッセージ

上松人はすぐサッカーやめていくけど
俺は体の動く限り頑張っていくから
どんどん良い後輩を輩出してください。

ヤマガFCで唯一の地元出身プレーヤーとして活躍している
平成11年度全中初出場チームのキャプテン、ショウタが結婚式に筆者にくれたメッセージです。
プライベートなメッセージなのでアップを控えようかと迷ったのですが、とてもうれしかったので掲載です。

一読して、あまりに彼らしいので笑えました。
そんなにみんなやめてないぞ。それぞれの立場で続けてるぞ。と思いながら・・・
しかし、トップを目指さない奴は“やめた”とみなす彼の直観的な思考に感心しつつ・・・
彼自身がサッカーとの関わり方について悩んだ時期を乗り越えて“今”を得るために積み重ねてきた努力と苦労の大きさを想像しつつ・・・

体が動く限り上を目指すという決意と、とことんサッカーを続けたいという意思を示してくれたことがとてもうれしかったです。

“一生サッカーにかかわる人を育てること”は我がクラブの最重要コンセプトです。
毎年この時期になると「サッカーはもう十分やったからいいや」とか「違うスポーツも経験したいから・・・」とか言い出す子が必ずいます。
小学生の時は純粋にボールを追いかけることができるのに、カテゴリーが上がるごとに悩み(または誘惑)がサッカーとの関係に割り込んで来て、大人になるとサッカーを追求することが本当に難しくなります。

いろいろな事情や葛藤がある中で、サッカーにチャレンジできる環境を自らの力で作り出し、さらに上を目指し続ける彼は今のところクラブの最先端を行く選手です。
これからもさらに多くの困難を乗り越えて後輩のお手本になってほしいと思います。
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