ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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サッカーやろうよ

子供がサッカーに興味を示したとき
クラブに入ってサッカーやるかやらないか
『子供の判断に任せます』
ていう家庭が結構多いです。

各家庭の教育方針もあるだろうし
子供によって判断できることの個人差もあると思いますが

小中学生にはやはり保護者がしっかり判断して
アドバイスしてほしいと思います。

『子供の判断に任せます』では
まるで風任せ、偶然任せ
彼や彼女たちの明日が宝くじみたいに思えてしまいます。

たかがスポーツですが子供たちの将来に影響すると思われる判断は
親としてもっと介入しても良いのではないでしょうか?
それとも逃げてる?

サッカーは練習が多い?
頻繁に試合があって保護者も動員されるからたいへん?

と思うのなら
ウチはそんなにあなたに手を掛けてあげられないから・・と言ってみればイイ
ちょっと情けないけど・・・


低年齢層のコーチ陣にお願いして
小学校2年生以下を対象にした単発のキッズスクールを企画しました。

信じられない現実ですが
わが町の小学校1年生はただいま27名(男子14、女子13)
新入学予定者も30人くらい

そういう状況の中で、ビラ配布から数日で20名余の応募がありました。
この数字が多いのか少ないのか良くわかりませんが
サッカーに興味を示してくれた子供たちと
子供達の背中を押してくれた家族の方に感謝しながら
末永く丁寧なお付き合いをしていきたいと思います。

すでにクラブに加入して活動している子供たちも合わせると明日のキッズスクールは
活気あふれるものになりそうです。
人口が減り続けるわが地域ですが一筋の光明が見えたような気がます。
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