ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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菅平フェスティバルが終了しました。

真っ白い霧の中での試合、真夏のような日差しの中での試合、冷たい風の中での試合・・・菅平の天候は相変わらず気まぐれ。
強くて早い選手が揃った強豪チームと2日間で5試合を戦い4-1、1-1、0-4、2-2、0-1で、1勝2敗2分けの成績でした。

レギュラー選手が本当に久々に揃い1試合目にそれなりに良いゲームが出来たので、以後の試合を楽しみにしていたのですが、第2試合の途中でリオが少し大きなケガをしてしまいました。

結局良好にフルメンバーで戦えたのは1試合半で、また長いやり繰り生活に戻ってしまいました。本当にベストの状態で戦えないチームです。

もっとも、メンバーが揃わないのは覚悟していたことなのであまりショックではありません。『オーバーワークぎみのリオは少し休ませろ』という天の声だと思っています。

チームで1番の得点原が久々に欠けたあとは、残された選手たちのプレーが少し向上したように思えます。この感じを忘れさせないように全員のレベルアップを図りたいものです。

強豪チームを相手にどれくらいポゼッションできるかをテーマにして戦った2日間、たくさんの収穫(多くは明確になった課題)がありました。
毎年すばらしいマッチメイクをしていただく主催者の町ルダ先生には今年も大感謝です。
多くの課題はどれも解決可能なものなので、これからのチームの成長がとても楽しみです。

あとは、選手個々がどれくらい本気で取り組めるか、我々がどれくらい本気で取り組むよう仕向けられるかということです。日々生意気になっていく選手たちとの駆け引きがとても楽しい今日この頃です。
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