ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国体から

トキめき新潟国体に参加している長野県代表サッカー青年男子が19年ぶりに白星を挙げたのですね。
『相手DFラインの裏を突く攻撃を主体にゲームを運び4-0の快勝』
という報道から想像すると、さぞや原始的に裏へ裏へと蹴りまくったのだと思うわけで戦術的にはちょっと不満なのですが、

その4点を挙げたのが我がクラブOBであるタカとショウタの2トップということなので
これは大いに喜ぶべきなのだろうと思っています。

彼らはクラブがバリバリ個の力を追求していた第2期黄金世代の選手達で
今思えば『この子たちの何人かが将来県代表として揃ってプレーしてくれれば幸せ』なんて考えていた肉体派チームのメンバーでした。

約4世代にわたって追及していた『最強の個の集団』チームの精鋭なので、欲を言えばもう少し上のレベルで戦ってほしい子たち(この2人以外にも大きな才能がコロコロしていた)なのですが
それぞれ生活もあるし

いろいろと戦いながら本当に頑張ってくれているのだと思うと
ただただ感涙です。

ひょんなところで大昔に思っていた夢がちょっと実現した筆者はとても幸せです。
(残念ながら次の試合は0-4の完敗だったようですが)
2人にはクラブ出身のトップ選手としてもっともっと活躍してほしいと思いますし
少しチームプレーにも気を使いながら育成した次世代の後輩たちも
将来ぜひこういう舞台に立ってほしいと思います。

また忘れた頃に朗報が届くのを楽しみに
明日もいつもどおりにサッカーを続けたいと思います。
スポンサーサイト
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。