ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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バーモント惜敗

中学生が北信越サルを戦っている時、筆者自慢のU12フットサルチーム木曽FCはバーモント杯長野県大会に臨んでいました。

今月初めのトレーニングマッチで山梨の強豪アミーゴスに叩かれてから猛練習に明け暮れ、大会直前にはかなり手ごたえを感じていました。
まだまだ伸び代を残しながら、運に恵まれれば“1番”も狙えそうな・・・・

新潟で中学生の試合をしながら長野市での試合結果を楽しみししていました。
ところが第1報は「ヨシがインフルで欠場らしい」というもの
チームの攻撃の起点となる10番が欠場となると展開は正直なところ苦しくなります。

結局チームはヨシを欠いたまま戦い
善戦に次ぐ善戦で初日の1次リーグを勝ち抜き
2日目の2次リーグも接戦をものにしましたが
準決勝で長野市の強豪吉田に1-2で競り負けてしまいました。

潜在能力を十分に発揮できずにもう1歩のところで目標には到達できませんでしたが
帯同した指導スタッフからは「選手たちはこの2日間でまた新たな成長を遂げた」と報告を受けました。

チームの勝敗という部分ではちょっと悲しい結果でしたが
選手一人ひとりの成長があればこれもまた「良し」とすべきなのでしょう。
夢破れて判ることもたくさんあります。

まだまだシーズンは続きますのでお世話になったアミーゴスや他県の強豪と裏バーモントでも企画しようと思っています。

そして子供たちには是非次のカテゴリーで果たせなかった夢の続きに挑戦してほしいと考えています。

それから
たぶんヒーヒー言いながら応援していただろう保護者のみなさんも、今シーズン一番の期待と感動と落胆を味わったことと思います。
「負けた時にはみんなで泣き崩れていた」とフジサンが笑いながら報告してくれました。とりあえず締めは落胆で終わってしまいましたが、十分に勝負と選手たちの成長過程を楽しめたのではないでしょうか?
また一緒にドキドキできる機会があると思いますので変わらぬサポートをお願いします。
まだまだ楽しみはこれからです。
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