ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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つなぐシリーズのつづき

シンメイ先生から
志向したことは間違っていないと思いますが・・・つなぐサッカーで勝つにはまだまだ・・・やっとつなぐサッカーの入口です。
と謙虚ながら力強いコメントをいただきました。

本当にお疲れさまでした。

対戦チームのレベルが上がると“つなぐこと”が攻守にわたってリスキーになる傾向があるので“つないで勝つ”って中学生には本当に難しいと思います。
リスキーにならないためには技術的にも戦術的にもミスなくつなぎきることですが、当然そんなに思うようにはならないので“耐える”時間も沢山必要で・・・

しばらく全国レベルの11人制を間近で見ていないので、このリスクマネージメントと何にどのくらい耐えなければならないか?という部分でとても興味がります。
ぜひゆっくり話を聞きたいと思います。

ただ、勝敗については(特に中学生の場合は)準備とか試合内容・・・われわれができること以外の何か・・・
絶対に他の力が働くものなので「勝つときには勝つ」「負ける時には負ける」ものと
筆者は考えるようにしています。

とは言え
いろいろなスタイルはあるにしても、つなぎ派の筆者としては
つないで勝って
「日本人の目指すべきサッカーはこうあるべきだ」と言いたいのも事実で
ゆえに傾向と対策を充分研究して来るべき時に備えようと、ここ数日やる気が満ちているのであります。

昨日と今日は
少年チームの久々の快進撃を掲示板で確認しつつ
じっくりと中学生のトレーニングに取り組みました。

今日のところは「殿ご満悦」状態です。

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