ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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研修にて

先週
昼神温泉にある熊谷元一さんの記念館を視察する機会がありました。
「長野県出身の写真家で農村風景を記録した人」くらいの知識はあったのですが
実際の作品をじっくり見るのは初めてでありました。

1909年生まれで昨年?101歳でなくなられたそうですが
どの作品を見てもみずみずしく、被写体への愛を感じるすごい写真、童画(絵本作家としても活躍)の数々に驚嘆でありました。

地域の学校の先生をしながらの創作活動ということで、子供や農村風景を主に撮影していますが、中でも深い感銘を受けたのは、昭和28年に地元阿智村の小学校1年生を担任したときの写真集「一年生 ある小学校教師の記録」でありました。
これはまさに技術を超越して先生の深い愛情が映し出されている傑作であります。

『昔の学校の先生ってすごいな~』と、ふと思い
決して今の先生がダメというのでないですが
でも一般論としての『先生のクオリティー』が
こういう先生に近づくといいなぁ~と妄想してしまう筆者でありました。

最近ちょこっと写真を撮り始め
昔を思い出しつつ絵も描き始め
すこーし芸術に敏感になっている筆者には
ものすごく刺激的な研修でありました。
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