ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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苦節30年?くらい?

女子サッカーが正式にサッカー協会傘下で活動を始めたのは1979年くらいだったような??(今度調べてみよう)

長いような短いような時間と経験を糧にして
明らかに運も味方につけ
女子サッカーチームが世界一になった。

費用や生活の部分で辛酸をなめつつ
現在でも決して恵まれてはいない環境の中で

すでに現役を退いたひと
現役に執着しているひと
選手個人個人の事情
サッカー界の事情
いろいろな物を垣間見ることとなった。

本当にいろいろなものを抱えながらサッカーを続け
そして今も、これからも刻々と変化するものたちと折り合いをつけながら
競技を続ける選手の覚悟に美しさ感じた。
ぶれない気持ちと言うのはやはり偉大だ。

子供たちも是非見習ってほしい。
学生のうちはまだ大した覚悟はいらないので
「逃げようと思えばいつでも逃げれるけれど、今は逃げない」
程度の、覚悟の卵を心に持ち続けてくれればいいと思う。

余談だが
男子サッカーは確かFIFA加入が1929??
苦節80年くらい?
単純には比較できないけど
覚悟が足りないので、運もイマイチ
もっと出来るはずだ。
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