ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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天狗になるさ

小学校の先生から
「サッカーうまい子が天狗になってる」
やるべきことをやってこずに
「サッカーやって疲れたから出来なかった」
とか平気で言うので困る
というより
「どんな教え方してんの?」
という感じのコメントが伝わってきました。

悲し!!
少しばかり上手いからといって特別扱いしたり
甘やかしたりするようなこと
するわけないじゃん
これはチームの常識なのです。が・・・

でも子供だから(大人でも)
調子付くこともあるよ
それが普通の姿

得意なことがあっても
心から謙虚に
『ぼく、まだまだです。』
なんていえる選手は1,000人に1人くらいだと思う。

だからいいのか?
といわれればNOなので
それもこれもすべて認めながら
少しずつ経験して成長していただく(もちろん伸びすぎた鼻は折る)というのが
わが社のスタンス

立場が違うと感じ方もまったく違う
われわれは子供たちの学校での姿をほとんど見えない
先生は子供たちのサッカーやってる姿をほとんど知らない
小学校と少年スポーツクラブ
中学部活動と社会体育支援
そして家庭

このあたりの折り合いというか理解を正しくしないと
みんな幸せになれない。
目的地は同じはずなのでそれを見失わないようにしたいものです。
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