ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

U15プレリーグ

冬のリーグ戦が始まりました。
初日は1勝1分

第1試合
新人戦安曇地区チャンピオンの穂東とはほぼ互角の戦い
互いにチャンスを生かしきれずドローで結果はまあまあ
でももっとパスをつなげたかった不完全燃焼

第2試合
信明中との試合は多くのチャンスを作りながら(特に前半)
シュートが枠に飛ばず
最終的には2点止まり
プレーの質も雑で不完全燃焼

勝敗や得点にはあまりこだわりはないですが
もう少し落ち着いたゲーム運びが出来なかったのかという思いが残ります。
コンセプトが徹底していなかった。
おおいに反省。

今は、
一つ一つの局面で大きなゲームの流れに逆らうような小細工が多かったり
逆に一工夫ほしい場面で、あわてて態勢の整っていない味方パスしてしまったり
で、
チームとしてスピードに乗れなかったり、同調できなかったり、技術的なミスが増えたり
小さな局面で勝った時にはすでに周りの力配分が変わってしまっているという状況が多く
攻めたり攻められたりあまりにも普通のサッカーで面白くありません。

ゲーム全体の大きな力の流れ
全体のベクトルと時間の流れを捉えたプレーをしてくれれば
技術的なミスは減り、もっとポゼッションも上がり、勝敗や得点の多少を超えたプレッシャーを相手に与えられるのですが

まだまだその辺の感覚が熟成されていません。
5日間9試合のプレリーグで改善したいのですが
ちょっと時間が足りない感じもしています。
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