ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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インフルと試合と休養と

インフルエンザでついに小学校が休校になってしまいました。
出場を予定していた5年生のフットサル大会もキャンセルして隔離です。
兄弟関係もあるので、このままいくと中学校や保育園もいずれはパンデミックが予想されるわけで

この時期にしっかりオーバーロードをかけたトレーニングをしておきたいのですが
様子を見ながらの練習にならざるを得ない悲しい現実です。

しかし
これはこれで、いたし方のない現実と受け止めて
プラス思考!!休養期間と考えればいいのか
トレーニングは軽めにしています。

こういう状況の中で強行した中学生の小牧遠征は、0-2,0-5,1-3
とバシバシ叩かれ伸びかかった鼻を見事にへし折っていただきました。
相手は岐阜、愛知のクラブチームとトレセンチームだったので負けは仕方ないのですが
『もう少し特化したテーマにチャレンジしたほうがよかったなー』と
少し『もったいない感』が残っています。

前週はハイプレッシャーとポゼッションというテーマを明確にして、ポジショニングについても丁寧に指示して試合に臨みましたが
今週はほぼノーコーチングで、成り行き任せでやるとどうなるのだろう?という実験の場としました。

相手がより高度になり
かわされる回数が増えたのも事実ですが
結果として
プレッシャーが甘く、ポジショニングが中途半端で
マイボールを相手の待ち受けているところにけり込んでしまったり
ラインコントロールがばらばらで、
前が詰まってボールを下げたいときにDFが上がってしまったり
逆に押し上げなければならない場面で下げてしまったり
まったく流れをコントロールできませんでした。

今求めているのは
とりあえずタイミングだけなのですが
「やはり・・・まだまだ足りんなー」という印象です。
何年やってもここが難しい

まあ、休みながらボチボチ改善を目指します。
たまにはスローダウンも必要
と自分自身に言い聞かせています。
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