ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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躍進のカギ

お盆前、暑い暑い川越にフットサル遠征を敢行。
今一歩力を出し切ってくれない2・3年生男子の強化を図りました。
相手はフットサルに専門に取り組むクラブチームで
それぞれ特徴を持つ強豪5チーム
総当たりで1日5試合を2日間で2周、計10試合を行いました。

通算成績は5勝3分2敗、勝ち点18、得点32失点12で
6チーム中3位でありました。

炎天下での初見の強豪達とのしのぎ合いはタフで
素晴らしい心身の鍛錬の場となりました。

今回の遠征は
技術面では丁寧な基本技術と激しい球際の攻防
精神面では勝負強さと選手同士の相互理解
をテーマに臨みました。

今シーズン前半は主力選手が交代で長期離脱し
ここ一番の試合には何とか揃って出場したものの
チームコンディションは明らかにトップとは程遠い状態でした。
怪我や病気での物理的なマイナスより
そういう状態をカバーするための
勝つためにはごく当たり前に必要な「チームワーク」が醸成されておらず
精神的には非常に稚拙でありました。

今回の遠征では、勝負強さ以外は概ね向上した模様で

もともと一定の基本技術と選手個々の武器は備えているので
相互理解→切磋琢磨→責任感に裏打ちされた個々の成長→強固なチームワーク→比類のない基本技術とオンリーワンの強力な武器、と言うようなシナリオを期待したいのですが
あまり大きな期待はムシが良すぎる・・・・

過去、サッカーで一定の成績を収めたチームは当たり前にフットサルも強かった
彼らは決して仲良し集団ではなく
壮絶な強い個性のぶつかり合いを繰り返しながら精神的に成長し技術も伸ばしたもので

仲良しでもないが個性のぶつかり合いもない今年の選手達の躍進のカギはボールとは少し離れたところにあるように感じています。
勝ち負けを語るとすれば、勝つということはそんなに生易しいものではないのです。
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