ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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年度がわりに思うこと

学校の卒業式も無事終了し
サッカー部は男子6名、女子4名が旅立ちました。

潜在能力からすると
もう少し成績を残すべき世代でありましたが
筆者も含め少しずつ足りないものがあったのも事実で
伸び代を残して卒業する彼らの今後の成長に期待です。



毎年、卒業生を送り出すこの時期に
クラブの在り方について反省しつつ考察することにしています。

今年度1年間クラブ員(含保護者)に十分なサービスは提供できたのだろうか?
卒業していく選手たちには何かを授けることができたのだろうか?
新しくクラブに加入してくる選手(含保護者)たちは何を求めてくるのだろう?
コーチやサポーターも十分な達成感を感じられているのだろうか?
などなど

最近のコンセプトは(少し理屈っぽいが)
コーチのサービスやパフォーマンスで選手(含保護者)を引付けるのではなく
活動の中身で人々を引付けるクラブになりたい

選手(含保護者)との良好なコミュニケーションを保つためには
コーチが「何かを(何でも)やってあげる(見せる)こと が信頼関係を築く基」と勘違いしがちだが
コーチはパフォーマーではなくプロデューサーであるから
目先のパフォーマンスや話術やご褒美で選手のモチベーションを上げるのではなく
「こんなことができるようになった」
「明日はこんなことにチャレンジしたい」
と思わせるような活動をしなければならない

選手が指導者に集まるのではなく
クラブの活動や取り組みに賛同して集まるようにならなくてはいけない
と考えています。

「活動や取り組み」には当然「勝敗」も入りますが
それがすべてではないことを理解させるのに一番有効な手段は
「勝つ」ことでもあるという誘惑に常に苛まれながら

何をどうしたら純粋に活動の中身に賛同してもらえるのか?
たぶん答えのない(あるいは無限に答えのある)疑問に取り組んでいます。


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