ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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中南信フットサル大会

チーム全員で勝ち取った優勝・・・ですが。

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少し前からシュートに取り組み
ガチガチの1対1にも取り組み

ここ数年オールコートで追い回されたり
身体接触を多くされたりするととても脆かったので

今回はパスワークには拘らないようにして
泥臭く勝負強い試合運びを意識しました。
具体的にはシュートの数が増えるような試合展開になるように・・・
直接言葉に出して「打て」という指示はしませんでしたが
今回は多少バランスが悪くても自由に前に行かせました

身体能力が弱いくせに
一人一人がボールをコネル時間が多く
突破もシュートも強引で
内容はウチの選手に適したフットサルとは言えませんでしたが

それでも予選リーグを
21:0、22:0、23:0で勝ち抜き
2次リーグでは
今回最大の山場と目視していた2チームに
9:1、2:1で競り勝ち
決勝でも
ガチガチのオールコートプレスに苦しめられながらも
終わってみれば9:2で勝利することが出来ました。

6試合で放ったシュートの数は324本
得点は86なので
決定率は2割6分5厘
確率は非常に低いのですが
それでもいいタイミングのシュートも増えて
概ね合格点

大会後の練習でも
シュートのタイミングやコースなど質を高める意識は高く維持しているので
まだ成長してくれそうです。

しかし
今回勝ち抜いたAチームは
トップ5人とサポート3人という構成で
出場の大部分は限られた5人で

さらに不完全なBチームは
力を発揮できず初日敗退でした。

極端に言えばプレーは5人だけに任せて
あとはサポートに回り優勝までこぎつけたような内容で
チーム全体を考えるととても不安の残る内容でもあります。

6番目以降の選手をもっと鍛えないと外サッカーは厳しいし
フットサルも危ういと感じているので
今のうちに詰め込めるだけ詰め込むしかない。

とはいえ教えすぎは良くないので
日々の練習をどんな構成にするか悩ましいところです。

時間が無いので
選手個々が
数ある課題のすべてに取り組むのではなく、やらないもの(できなくても良いもの)を選択することが必要と考えています。

昨年はスタイルが固まるのが早すぎたと感じているので
当面の間チームとしてはまとまり過ぎないように
選手の闘争心と向上心を前面に押し出して
少しスタイルを変えて行きたいと考えています。
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