ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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無念

県大会1回戦は2対2で
PK戦の末2対4負け
とても残念な結果でしたが
勝負に係る総合力からすれば妥当な結果

今大会では
中信大会2日目にチームのトップコンディションを合わせたわけですが
その好調を県大会まで維持することはできませんでした。

この日も
狙いも、試合内容も悪くはなく
勝ち抜いてもおかしくないチームの潜在能力は示すことができたと思います。
調子が良くないなりに決定機は多く作ることはできましたが
わずかずつのズレが致命傷となり得点につなげることができませんでした。
これが現時点でのチーム力
運を呼び込むだけの努力が足りていなかったと思います。

選手たちは大いに落胆していましたが
1週間が経ち平静を取り戻しています。
「イヤー残念だったねー。あの場面でお前のシュートが決まっていたら勝てたのに」
「あそこでトラップミスしなければ失点しなかったのに」
など、傷口に塩をすり込むような問いかけにも笑顔で対応できています。(悲しそうな笑みですが)

過去全国大会まで手が届いたチームでは、
県大会決勝から逆算して
中信大会や、県大会の初日にトップコンディションで臨むことはありませんでした。
前日まで走り込み、少しコンディションを落として試合に臨んでいました。

しかし、今年は絶対的な力がなかったので毎週コンディションを合わせるしかありませんでした。
そのため思うように走り込みができておらず、その分心身の粘りが足りていません。

気楽になったところで少し多めに走ってもらい
リーグ戦後半と秋のフットサルに備えたいと考えています。
県大会が1試合で終わったため体のダメージはほとんど無く
ハードなトレーニングが可能です。
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