ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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フットサル県大会

今年のU15フットサル県大会は
Aチーム第3位(予選2勝、決勝トーナメント1勝1敗)
Bチーム予選敗退(予選1勝1敗)
女子チームベスト8(予選2勝、決勝トーナメント1敗)
となり、
3年生の最後の公式戦は
立派な成績で締めくくることができました。

Aチームが敗れた準決勝戦は
ゴール前のチャンスはわがチームの方が多く作っていたので
少し悔しさが残らないではないですが
相変わらずのシュート決めきれない病は
ナショナルチームと同じなのである意味レベルが高い
それなりに練習はして改善の兆しはあったのだけど
やはり肝心な時には低い方に結果が出るものです。

DF面では元太の体調不良が大きかった
チームのバランスを一番巧みにとれる選手ですが
大会前1週間お熱を出していたのでこれも致し方なし
元太は少年時代も全日本の時にハズしていたので
警戒していたのですが・・・あまりにも予想通りで笑えました。

少年の時から一緒に成長してきた13人の3年生
とても良いチームに育っていたので
何とかベストの状態で試合に臨みたかったけど
各選手いろいろなものが少しずつ足りなかったし
個の不足を補いきれるチームワークも足りていませんでした。

勝負に執着するあまり
大会を通じ出場機会の無かった選手もあり
中学生年代のスポーツとして本当にふさわしい内容かと考えれば
指導に携わる者のキレイゴトばかりが通用するものではなく
難しさを感じています。

Bチームの選手たちは
来年があるのでまだ気楽にしています。
外サッカーの新人戦直前から
だいぶ絞ってきたつもりですがこちらもまだまだ足りないので
来年の今頃から逆算すると
恐ろしいほどすべきことが多い。

女子は北信越大会を控えているので
さすがに質が高かった
だいぶ粘り強さも出てきたし
男子チーム相手に予選2勝は立派。
でも、北信越大会本番では必ず
今回のAチームのような壁にぶつかるはずです。
その時にもう一歩前に進めるかは
残り2週間のトレーニングへの取り組みにかかっています。
結果を楽しみに、あまり執着しないように育てたいと思っています。
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