ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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なぜここでサッカーをやるのか

この春高校を卒業するOBたちが誘い合って練習に顔を出してくれました。
まだまだサッカーを続けるもの、サッカー環境の無いところへ進むもの、進む道の決まっていないもの、いろいろですが、今日はとにかく楽しそうにプレーに参加し、後輩の指導にかかわってくれました。皆良く育ってる。

幼いころからサッカーに親しみ、夢はJリーガーだった子たちですが、それぞれ自分の今を受け入れ、サッカーとの付き合い方を整理しているようです。

勝ち負けを語れば
選手としてどこまでいけるのか(プロになれるのか)、チームとしてどのレベルまで勝ち上がれるのか
「そういうことだけ」に目が行ってしまいますが

今の彼らを見れば
サッカーと関わってきた事の価値は「そういうことだけでは無い」と自信をもって言える自慢の世代です。

各カテゴリーを卒業して皆一歩ずつ階段を上がるこの時期、特に小学六年生は、選手も保護者も、大きな期待と不安を抱えながらの練習参加であることはひしひしと感じられます。

彼らが壁に直面したとき(必ず壁にぶつかるので)、なんとなくで良いので今日の高校三年生の顔を思い出してほしいと思いました。
上松中学校でサッカーに取り組むということはそういうことなのです。

まあ、ついでに勝てれば言うことないんですけど・・・新チームはこの時期に主力選手何人もがインフルにやられているようでは・・・・
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