ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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強化追い込み

今や長野県では木曽郡だけでしか行っていない郡陸上大会が9月1日に行われ、サッカー部からは11種目に出場して1位5、2位5、6位以内入賞7の好成績を上げることができました。
陸上なんてどうでもいいからもう少しサッカーで結果を出してほしいものですが、なかなか望むとおりにはならないのが世の常で、望まなくなったころにサッカーでも結果が出るのかもしれません。

筆者はこの陸上の成績を見て、手駒の能力数値化のようにとらえていたのですが、ネギコーチは「かかわった子たちの活躍が本当にうれしい」とまるで家族のようなほのぼのとした喜び方で、本当にやさしい奴なんだなと思う次第でありました。

筆者はたぶん本当に腹黒く冷たいので「気持ちの高まっていない子供たちを鍛えてもつまらんな」と考え、今年のチームとはマッタリとお付き合いしてきました。
しかし、秋になって集中力をぐんぐん増している小学生チームの練習に刺激され、自分自身が物足りなさを感じるようになったので、9月に入ってから少し雰囲気を変えることにしました。
突然、数年前のような張りつめた空気感(無機質で棒読み的な厳しい指摘)を演出してみたら、選手たちは大いに困惑。「日々過緊張であまり楽しくないかな」と思うのですが、この困惑感を見るのが楽しいのでもうしばらくこのパターンで行くことにしました。
わずか1週間ですが、ピリピリした空気で練習したら、10日のリーグ戦では、リーグ上位のクラブチーム相手に、勝てないまでも引き分けに持ち込むことができました。たまたま相性の良い相手だったことも大いに影響していますが、選手たちには

ピリピリ練習→疲れるけど役に立つかも→いい試合につながったかも

と、充実感醸成のプラスのサイクルが芽生えかけているようです。
チームというのはナマものなので、ちょっと良くなりかけると何らかのアクシデントで直ぐに鮮度が失われていくものです。この好調が長く続くとは思えませんが、人が成長するためにはこういう波は必要です。3年生とはあとわずかのお付き合いなので遅ればせながらもっといろいろな経験をさせてあげたいと思います。たぶん迷惑がられますが・・・

と、ここまで先週の内に書いていたのですが
17日のリーグ戦で早速アクシデントが発生・・・続きはまた後日
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