ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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これからその②・・・フットサル・・・

フットサルって楽しいです。
今はもう体がすぐに悲鳴をあげて(普通に歩くだけで右のアキレスと左大腿部の古傷が痛い)全くプレーできないのですが・・・何とかリハビリしてもう一度プレーしたいと思っています。

サッカー関係のTV番組もフットサル企画が増加して、かなりメジャースポーツに近づきました。
わがクラブではずいぶん前から真剣にフットサルに取り組んで来ました。
最初はひたすら強い個人の集合体を目指していたのですが、チームプレーとしてのフットサルの楽しさ怖さを教えられたのは7年前?のバーモントカップ(全国少年フットサル大会)でした。

個性的でハイレベルな選手をそろえて、上位進出を本気で狙って正月の駒沢体育館に乗り込んだのですが、決勝トーナメント1回戦で三重のサル専門チーム津ラピトにコテンコテンにやられました。個々は明らかに上回っているように思われるのに、チーム力で守ってさらに攻めきられ、訳のわからないうちに得点を離され、本当に悔しい思いをしました。

その津ラピトが今年のバーモントカップで見事優勝しました。ちなみに昨年は準優勝。大分のJリーガー夢生君も輩出しています。
サルは選手を育成するのに最適なアイテムですが、実は指導者育成にも本当に役立ちます。
展開が早くすぐに答えが出る・・・采配が結果に直結するので指導者の頭を鍛えるのに最適なようです。
特にプレイングタイムで行う試合はベンチワークが勝敗に大きく係るので、ラスト2分を切ってから試合をひっくり返すなんてことも狙ってできるわけで・・1回そんなはまり方したらもうやめられません。

水曜日に電車で東京出張だったのですが、車窓からの景色は長野県から山梨県に入ると一変しました。長野県側は雪で凍てついているのに隣県は良好なグランドコンディションを保っているのです。

こういう状況から冬期間長野県の強豪チームはこぞって関東へ遠征に出るわけなのですが、所詮たまの遠征です。
なかなか体育館を確保できないという事情もあると思いますが、遠距離の遠征を頻繁に実施したり、必死に雪を排除してグランドを確保するよりは体育館を利用してのフットサルの方が合理的な気がします。長野県のチームはもっと真剣にフットサルに取り組めば良いのにと思うわけです。

フットサルのわかりやすさ、戦術の多彩さや、策を巡らす面白さは日本人の気質によく合うように思えます。誰でも気楽に出来るフットサルは今後日本のフットボールの大きな柱に成長するように感じています。

だからみんなもっとやればいいのに
わがチームは、差をつけられた感のある三重の強豪を目標に少しでも近づけるようもっともっともっと真剣に取り組みます。

・・・と言いつつ只今雪上サッカーの機会を狙っている筆者でもありますが。
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フロンティアの勝利

上松中北信越二連覇! おめでとうございます。ただそれは『快挙』ではなく、植原コーチのスピリッツがもたらした『必然』だと個人的には思っている。(1年以上前からなんとなく予想はしていた。)レベルを上げるためには、伝統やスタイルよりも、開拓していくことを考えた

  • 2009/01/26(月) 20:54:55 |
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