ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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相互扶助

世の中は人と人のつながりで成り立っています。
つながり方にはいろいろありますが、好ましい関係は相互扶助・・・互いがカバーし合うことなので、どちらか一方が圧倒的にカバーされるような状況になるとつながりは長続きしません。

サッカーも全く同じで、しっかりとした技術と判断力を持って自己完結できる選手の集合体でないと互いにカバーし合ってチームとしての力を発揮することができません。

成長途上の選手が未完成な技術や体力のハンディを抱えながら自己完結していくのはとても困難なことですが、不足する部分の多くをメンタルで補うことができると思います。

というわけで、中学生には少し早いのかな?と疑問も抱きつつ、本年も豊田一成先生をお招きしてのメンタルトレーニング講習会を実施しました。

講習会直後のトレセンマッチでは、まだまだ効果は見られませんでした。
GW中のカップ戦も相変わらず不安定で、一つの失敗をきっかけにミスが連続してしまいました。

でも、連休最終日の練習で『おっ?少し大人になった?』と思わせる反応も出てきました。(プレーは相変わらずダメダメですが、筆者の意地悪に対する反応が少しオシャレになりました)
サッカーは人生の縮図なので・・・サッカー感が変わると普段の生活も変化し、普段の生活の安定がサッカーに還元されます。

よくオフザピッチ・・・と言われますが
もう少し深い部分で・・・
一人ではタイシタことができないことに気づき、他者を認め、オンリーワンである自分を組織の中で活かせるように・・・

広い世界と止まることのない時間の中で、自分が今何処にいてどの方向を向いているのかを常に確認できる感性を早く身につけてほしいと思います。

でもでも、筆者が自己完結と相互扶助に気付いたのはほんの数年前なので・・・
かなり頑張ってもチーム全体が変化するのはどうやら秋以降になりそうです。
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  • 2009/07/18(土) 21:24:30 |
  • OFF THE BALL   2006~2008

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