ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

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伝えるための環境  

中学生は春のローカルマッチシーズンに入りました。
本日の中南信フットサル大会1日目はなんとか3勝して決勝トーナメントに進出です。
これで来週は1年生は6年生の力を借りてテプコ杯、2年生は1年生に頼らずにサル大会ということになります。

本格的な試合シーズン到来を前に
少しずつ選手への要求を高く厳しくしています。
本日は激辛の評価で駄目出しばかり
先週のトレーニングマッチでは
めちゃくちゃ怒りました。
人は褒めて育てるのが一番と解かっていますが
やっぱり厳しくするところは厳しくしないと・・・
アイノムチです。

なぜ急にそうなったかと言うと
ここ数日伝えることについて考え続け
選手との関係はどうあるべきかという部分の心の整理を少々試み

ここ数年
筆者にとって選手は・・・
一生懸命やって失敗するのはもちろん
手を抜いてうまくいかないのも
反抗するのも
陰で悪いことをするのも
大抵なんでも許せるというか
愛おしいというか
自分の体の一部のような存在で

などと
夜寝ながら考えたのでありました。
(半分夢の中だったので記憶が・・・)

要するに歳とともに筆者自身が保護者化しており
良く言えば愛情あふれるコーチングですが・・・
伝える技術を語る以前に『これは少し路線をハズシテいるな』と感じ

甘やかすのは
本職のお父さんお母さんにお任せして
筆者は初心に戻って
直接的に、強く、厳しく、激しく伝えたいことを表現してみようと思った次第です。

というわけで
いろいろなことを子供たちに伝える前提として
先ず役割分担を明確に
学校;しっかり学ばせる
筆者;厳しく鍛える
家庭;無条件にすべてを認めて励ます
という関係が良いのだと思います。

このご時世どこの家庭も大変と思いますが
お父さんお母さんには
何者にも替えることのできない唯一無二の存在である子供たちを
もぅ少し心にゆとりを持って
今まで以上に励ましてあげて欲しいと思うのであります。
家庭を持たない筆者が言うのもおこがましいですが
家庭って大事です。と思います。

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コメント

以前の植原さんに戻ったのかな・・
竹腰さん、ザンマくんの怒鳴り声がなつかしいです!
息子は昨日久々の(土)オフで、劇場で「あしたのジョー」を観たようで。 ジョ~のファイトに感動したかどうかは・・?
厳しく優しく褒めるが一番ですね!
頑張ってください!!

  • 2011/02/20(日) 07:05:16 |
  • URL |
  • ゲスト #WO/m/JBE
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