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ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

女子サル北信越 その① 富山の水は冷たかったか?

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0-13、3-1、1-2、1-1
女子サル北信越大会は1勝2敗1分けで4位でした
出場5チーム中、福井の丸岡RUCだけが抜きんでた力を持っていて
対戦した全チームから2ケタ得点でしたが
残り4チームは実力拮抗で1点を争う展開となりました。

わがチームは
3位の石川星稜に1-2と痛い逆転負けを喫したのがひびき
総合4位に沈んでしまいました。
最終的に2位となったOWNGOALには互角以上の試合展開で1-1の引き分けに持ち込む力があっただけに、少し残念ではありました。

試合中は
ぶつかる・転ぶで、痛かったり
息があがってアップアップだったり
失敗して悲しくなったり
思いどおりにいかなくてイライラしたり
我々に怒られたり
皆、半泣き状態でボールを追いかけ
まさにフットサルの荒波に翻弄され溺れかけの状態でありました。

しかし、若い子の涙はそれなりに可愛くほほえましく
あまりにも覇気のない試合だった2日目第1合目のハーフタイムには
「こんなのならやめて帰れ」と檄を飛ばしてさらに神経を逆なでし・・・
お嬢さんたちの様々な反応を楽しむことができました。

なでしこの活躍で女子サッカーもそれなりに社会に浸透してきたところですが
田舎はまだまだ
「女の子がサッカーをやる」
ということ自体が少し規範を外れるような
残念ながら、いまだに「女は黙って男の云う事を聞いていればいい」
というような精神が根底に流れている木曽の山里に生れ育ち
(本人や家族にその意思はなくても社会全体が傾いています)

そういう環境で精いっぱいサッカーを続けてきた彼女たち
才能に恵まれ、身体能力も、技術もかなり向上し
この舞台に相応しいレベルまで成長しましたが

やはり、精神面の成長が少し不足していた・・・彼女たちを精神的なセーフティーゾーンから引っ張り出すことができなかった・・・と感じています。


その②に続く
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