ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

郡球技大会が終了そしてワールドカップ

相変わらずボールはよくつながるが
相手ゴール前での迫力は皆無
ベンチが少し気を抜いていると
DFラインも手抜きで不揃いになる

選手個々のイメージが膨らんでいないので
チームとしての状況判断も貧弱になってしまい
木曽郡を制したものの
この状態を改善するには苦労しそうです
もう少し身体能力があればと
ついつい無い物ネダリになってしまう

ワールドカップでは
日本の連動はついに起動せず
引いてブロックを形成するごく普通のサッカーになってしまった
しかもやり慣れていないからスカスカ
ドログバ様が出てきたら
ますますビビッてラインもブロックもキープできなくなっていた

頭では分かっていても
自陣ゴール前に広大なスペースを空けておくのは怖いものだし
相手の圧力によりラインを下げさせられた
ということもあるのかもしれない

格は違うが
オランダに大敗したスペインの試合は
わがチームのやられる状況に酷似していて
ここまでやられるのもかえって痛快に思えました
スモールスペース、ショートパス、ポゼッションで
戦いを優位に進めようという戦術に対する対策は確実に進んでいる模様です

スペイン的なチームの次の一手が楽しみでもあります。
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