ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

上中女子北信越を行く

女子フットサル北信越大会は
1-4、5-0,3-1、4-1
3勝1敗で最終成績は2位でした。

どの試合も拮抗した内容で点差ほどの実力差は
無いと感じましたが

勝負だけを考えると
大会初戦の富山代表との試合

気持ちのコントロールができないまま
(ボール支配率は高くチャンスも多く作ったのに)
シュートを4本打たれて4本入ってしまったみたいな
展開がとても残念でした。
まあ、この試合
選手たちは極度の緊張で動きにキレがなかったのは事実ですが
相手の集中したDFをほめるべきで
わがチームには
気迫のこもったDFを打ち破るための強い意志が不足しておりました。


初戦で大きな代償を払ったわけですが
しかしこのゲームがあったからこそ
残り3試合 我慢しながら直向に丁寧に試合に臨むことができ
3勝につながったのも事実で
大会を通してのチームの収穫は大きかったと思います。

監督のイノさんとは
男子が北信越を突破するまでに10年かかっているのに
女子が2年や3年で勝とうと思うのは虫が良すぎるよ
と半分冗談で話しましたが
勝ち負けを語るには
やはり心技体が高いレベルでそろわないとダメです
今大会に臨む前数週間のトレーニングでは
持ち前のスピードに加え、テクニックやプレー精度は
かなり向上しましたが

キャピキャピした感じ(良くも悪くも)から
勝者たるべきメンタルは足りんな~と感じていました。

勝ち抜くチームのメンタルというのは
選手一人一人が身をもって経験しないと醸成しない部分が多いので
運が良ければ実践で向上させながら勝ち残れるかと考えていましたが
やはりそんなに甘いものではなかったようです。

「サッカーに性別は関係ない」というのが筆者の持論ですが
女子チーム(選手)強化の難しさを感じた数週間でもありました。
各チームの試合前のアップやルーティーンを見ていると
よそのチームもこういう部分で苦労しているなー
ということがよく見て取れました。
でも「女子だからこうしている」みたいな感じは「嫌だな」と強く思いつつ
男子チーム、女子チーム、混成チームのチーム作りのあり方についても
少し考えてみる必要があるのか?でも、たぶんあまり関係ないな?
などと少し迷いが生じています。

こういう気分はそれなりに心地よく
こういう時は結構楽しいものです。



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