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ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

保護者ミーティングありがとうございました。

 早速ですが、とても大事なことをいくつか伝達し忘れたのでお知らせします。各ご家庭で少し考えてみていただきますようお願いいたします。
 
①試合の応援について
 「上松の保護者の応援はマナーが良い」と他チームの指導者からは日頃お褒めの言葉をいただいています。これからもわが子中心で良いですから、うまくいってもいかなくてもポジティブな応援をお願いいたします。
 ただ、最近少し気になっていることがありまして・・・点差が離れて気楽になった時、選手ベンチも応援席も少し緩み過ぎて笑い声が聞こえてしまうことです。勝っているチームは良いですが、負けているチームにはとても不快な状況になってしまいます。選手には次の試合の時に伝えますが、保護者の皆様もご留意いただきますようお願いいたします。常に対戦相手にも敬意を払いたいものです。

②怪我への対応について
  サッカーは接触プレーの多い競技であるため、子供たちがけがをする確率が比較的高くなってしまいます。日頃選手には「骨折以外は怪我の内に入らない」と言っていますが、本当はそんなことありません。指導スタッフとしては選手が怪我をしないよう細心の注意を払っていますし、ちょっとした異常にも気を使うよう連絡を取り合っておりますが、我々の気づきが遅れることもあります。子供たちが違和感を訴えた場合は早めに連絡いただくようお願いいたします。

③人間関係について
 本日≪いじめサインチェックシート≫を配ろうとしていたのですが忘れてしまいました。とても良い子たちなのでそんなことはないと思うのですが、万一のためです。多感な年頃なので、選手間の人間関係は日々変化します。仲がいいとか悪いとか、喧嘩したとかくらいならいいですが、仲間内であるいは学校で「いじめ」と言われるような状況になる可能性は常にはらんでいると考えています。連絡のライン不使用についてもそういう意図でお願いしました。うちの子は絶対大丈夫。と思わないように常日頃のお気づかいをお願いいたします。

④おまけ
 上松中学校サッカー部は、色々な縁で出会って活動している選手とその家族の集まりです。選手個々の思いや特徴はまちまちで、家庭環境も様々ですが、互いが支えあえる関係の距離が他チームより近いのが特徴であると感じています。
 密度が濃すぎて暑苦しくなることもあるのですが、運営に携わるスタッフ一同は、絶対良いこと必要なことであると考えています。
 このメンバーから1人でもかけるとチームは力を発揮することができません。『悪い行いはよその子でも注意する。良い行いはよその子でも褒めてあげる。』自分の家族中心、自分の子供中心で構いませんが、余裕のある人が全体に気を配り少しずつ力を提供していただければ幸いです。OBも含めて互いに助け合い切磋琢磨しながら作ってきたクラブです。これからも相互扶助の気持ちを大切にしながらクラブ運営にお力添え賜りますようお願い申し上げます。

以上 長文御免です。
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