ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オシム語録から

イビチャ・オシムは歴代日本代表監督の中でも最高の人材であったと考えています。
体調不良のため1年足らずで途中降板してしまったので試合結果は全くというほど残っていませんが、それでも最高であったと考えています。


何が良いかっていうと・・・
サッカー観かな
チーム育成についての考え方、選手育成についての考え方が大好き
基本的に「他人(ひと)」を認めない筆者ですがオシム先生とクラマー先生は別格です。

そんなこんなでオシム語録を読み返していたら、新チームの子供たちに丁度良い内容のものがあったので
「たまには目から入れた方が効果的かも?」と考え、プリントして配布してみました。
選手たちの反応はいろいろでしたが・・・効果を期待してます。


紹介したのはコチラ

日本の選手はほとんどがプレーが遅い。
問題は選手たちがプレーの遅さを自覚していないことだ。

DSC_1218_2017012620071933a.jpg


(解説)
プレーの速さの違いが世界との差を生んでいる。
瞬時に判断してプレーすべきところを、日本の選手は考え過ぎてプレーが遅れ、それがチーム全体のプレーを遅くしている。また、プレーにテンポもリズムの変化も無く、逆に早くプレーしようとすると何も考えられなくなり一本調子になってしまう。
だが、選手はプレーの遅さを自覚していない。世界との差は歴然としているにもかかわらず、Jリーグでも日本代表でも今のプレースピードで問題が無いと思っているところが最大の問題だ。



日本人は俊敏さと機動性を備えている。
ある種のアグレッシブさもある。
自分たちの持っている資質をもっと生かすべきだ。
日本人が生かしきっているようには私には見えない。

DSC_1219_20170126200720f05.jpg


(解説)
資質を生かし切るために必要なこと。
フィジカルのベースがあって、初めてすべてが可能になるとオシムは言う。プレーしている間、常に動き続けるには、練習で鍛えるしかない。
もう一つが反復練習の重要性だ。例えば柔道では基本技術の打ち込みを何百本、何千本と行う。だから日本選手の技術レベルは外国人とはケタが違う。だが、日本のサッカー選手は繰り返し練習することを嫌う。基本技術の反復練習が面白くないのは解るが、誰もがやらねばならないことでもあるのに。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ueichi.blog45.fc2.com/tb.php/560-7839105f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。