ueichiの雑記帖Ⅱ

サッカーを通して様々な人と関わる毎日をつれづれなるままに・・・

できないのには理由がある

少し前
できないのには理由がある
だから
できなかった結果に対して支援するのではなく
できない理由を探して寄り添っていかなければいけない

というようなことを
発達障害関係の講演会で講師先生が話しておられました。

我々の指導もまったく同じだと感じ
最近少し丁寧に選手に寄り添っています。
具体的には大きな声で全体に檄を飛ばすのではなく
まずはじっくり観察して
できていない選手がいればそばに寄って個別の指示(ヒント)を与える

当たり前のことで
以前はやっていたんだけど
最近は手を抜いていたなーと反省しています。

自分は絶対大丈夫と思っていたけど
慣れるといろいろが劣化する。
指導は堂々巡りだ・・・
だから面白いんだけど
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